世界観・ストーリー

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メイト+ミックス+チョイス

メイト(仲間モンスター)をミックス(組み合わせ)して、未知のモンスターを生み出そう!
ミックス公式(ミックス素材と結果)は、ファンタジックな世界を冒険しながら、みんなと情報交換で見つけ出せ!
強敵との戦いでは、モンスターの種族ごとの相性をふまえ、共に戦うメイトをチョイスしていこう!

バックボーン

世界の太初

世界の太初

光も闇もなく、エネルギーだけが不規則に漂っていた。
漂うエネルギー同士は衝突・交差を数多に繰り返した。
ある瞬間、エネルギーの衝突は新種のエネルギーを生成し、世界の始まりとなる大爆発を起こした。
その爆発で生まれたと伝えられる二柱の神、フォース(光)とスコトス(闇)。
二大神は星々を創り出し、後に人類やモンスターの住処となる星も創生した。
しかし、フォースは生命に溢れる星を独占しようとし、スコトスと袂を分かつ。
ここに光と闇の対立が始まる。
スコトスは闇の中に身を隠した。
合戦での衝突は、さらなる新種のエネルギーを生み出し、ポティア(炎)、ネロ(水)、アモネス(風)、アモス(土)の四柱の属性神が生まれた。
フォースとスコトスの血を受け継いだ種族神は、死ぬこと無く世界を看る運命を帯び続ける。

太古の時代

太古の時代

属性神は炎・土・風・水・ドラゴン・ビースト・デビル・アクアの8種族を生み出した。
それぞれの種族は独自に進化・発展を続け、現代のモンスターとして生息している。
しかし、8種族はいつしか、星の覇権を巡り、対立を始めた。
これに憤怒したフォースは、8種族の王を深海に幽閉した。
炎・土・風・土の種族はフォースを畏れ、手を取り合いナチュラ種族となり、自然に溶けこんで生きるようになった。
深海を苦とせぬアクアの種族は、無用な争いを避けるため、地上文明から離脱した。
太古の戦いで傷ついた大地を癒やすため、フォースは世界の中心に希望の種を植える。
種は巨木となり、その実から人類は誕生した。

マジリタ王国建国記

マジリタ王国建国記

人類は科学を発展させ、アンガス族と呼ばれた民族はマジリタ王国を建国した。
人類は自身の発明した道具を愛し、いつしか道具に魂が宿り、メタル種族のモンスターが生まれた。
人類の繁栄はモンスター達の観心も引き、自然に溶け込んでいたナチュラ種族の一部が再び地上に現れ、バグ種族・バード種族・フラワ種族・ミステリ種族の礎となった。
モンスターのコアを組み合わせ、より強いモンスターを生み出すミックスマシンをジョーブ博士が発明、技術を確立する。
フォースはマジリタで人類の子供達とモンスターが手を取り合い、成長と進化が促されている世界に希望を感じ、子供達に力の一部を分け与えた。
世界の危機に発展しうる争いの火種もあったが、人類はこれを食い止め、世界は保たれていた。
しかし、バード種族の王ミカエルに突如、強大な悪意が芽生える。
ミカエルはアザゼルと名を変え、死の樹を用いてあらゆる生命を闇に染める。
この危機にナチュル種族は再び一つの旗の元に集い、対抗した。
この戦争は休戦となっているが、その詳細を知るものはおらず、緊張が続く。
また、瞬時に異なる二地点を移動できる「ワープリング」を発明したベル博士がアザゼルに拐われ、今も行方が分かっていない。

これからの時代

これからの時代

アザゼルはワープリングの技術を利用し、アザゼルが棲む地下世界と人類が住む地上世界をつなぐ巨大な次元ゲートブリッジを生成。 人類はアザゼルから地上世界を守るべく戦うが、日に日に悪しき力が増大するアザゼルを食い止める事はできない。
フォースはマジリタのスクールでミックスマスターを目指して訓練を積む子供達に、最後の力を託し分け与え、消滅した。


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